沿革

卒園生は80年間にすでに5,000名を遙かに越え、日本全国はもとより広く海外にまで その羽ばたきを響かせ、常盤ヶ丘教育の独自性を立証いたしております。
今後共益々その特徴を、御理解ある御家庭の厚い御協カと、御支援を賜わり、『急がず休まず』 邁進致す所存であります。

昭和7年4月3日創設者故河原美津穂は、幼児教育の草分け的存在として『芸術,個性教育』の旗幟を押したて、新潟市西堀通六番地に常盤学園を創立。
昭和13年6月新潟市東中通一番町、旧県庁跡地に園舎を新築。新潟市に於ける幼児教育学園として名実ともにその地盤を固める。
昭和17年4月常盤ヶ丘幼椎園と改称し、大戦の嵐が吹き捲る中を『人間教育,自由教育』 を守る努力を続ける。
昭和20年8月終戦、戦後の混乱期にもめげず幼椎園を再開。今こそ真の幼児教育の真髄 である『人間教育を』と訳え続け、御理解ある父兄の子弟を迎え確固たる 幼椎園を築き上げる。
昭和28年10月常盤ヶ丘幼権園の教育本質論を首都東京の舞台で展開せんと進出を計画、 同年11月、東京都より公認幼椎園としての認可を取得し、幼椎園を移築。
平成元年4月1日『より永続的な幼児教育の道』を推進すべく『学校法人』としての認可を 受け、『学校法人常盤ヶ丘学園・常盤ヶ丘幼椎園』として基盤を確立する。
平成10年11月本園は創立45周年を迎え(新潟時代を通算して、65周年〉 『古きを訪ね、新しきを知る』の精神を再確認する。
平成15年11月『幼児教青の理念追及の道』を歩み続けて70有余年、常盤ヶ丘幼稚園創立50周年記念発表会を行ない幼児教育界に多大 なる足跡を残す。
平成22年~23年園舎改築を実施。園舎の耐震補強によってより安全な生活環境を整える。特に歴史ある園舎の景色を変えないように配慮し内部構造の耐震補強を行っています。
平成25年11月常盤ヶ丘幼稚園 創立60周年記念を迎え(新潟市時代を通算して、80周年〉幼児教育の本質論を求めて邁進する努力を重ねていく覚悟を新たにする。